モチベーションと勉強方法

Uncategorized

モチベーションの管理法の前に、そもそものモチベーションの原理についてお伝えしましょう。このモチベーションの話が上がるとよく出てくるのが「上がったり下がったりしてしまい、どうしていいかわからない」ということです。まず最初にお伝えしたいのが、「人間ならば誰でもモチベーションは上がり下がりする」ということです。なので、モチベーションが下がったときに多くの人は英語の勉強から遠ざかってしまいます。これからお話しするのは「モチベーションが下がったときにどうするか」ということです。インターネットや書籍にはたくさんの英語勉強法が存在しますが、それらを多く分けると2種類しか存在しません。その二つとは「自分の状態にあった勉強法」と「自分の状態に合わない勉強法」です。ここで大切なのが「今の自分の状態」です。とても良い勉強方法もモチベーションが高い時には効果的でも、モチベーションの低い時には続けるのが大変だったりします。逆もまた同じで、モチベーションが低い時になんとか勉強を続ける方法でも、モチベーションの高い時には簡単すぎて力になりません。誰にとっても当てはまる勉強法は存在しないうえに、自分にとっていつも最高といえる勉強方法もありません。モチベ―ションは上がり下がりするもので、それゆえその時その時で自分に合う勉強方法を探すしかないのです。

もしも、続けられるのならば1つの勉強方法をやり続けたほうがいいですが、そうはいってもなかなか続かないものです。ならば、1つの勉強方法にこだわるのではなく、違う勉強方法で挑戦してみましょう。日本人は勉強に対して「我慢」や「苦痛」を得てこそやっと成功があると考えてしまいがちです。しかし、教育や学習というものは自分自身を高めるということです。それは我慢や苦痛の先にあるものではなく、自分の成長や充実感を感じながら学ぶことこそがその本分です。なので勉強していて苦痛感じる勉強方法ならばすぐ別の方法に切り替えましょう。

人のやる気というのは毎日変わります。たくさんやりたい日もあれば少しやるだけで疲れてしまう日もあります。ここで大切なのはその日の気分によって勉強を変えれば英語の勉強を続けていくことができる、ということです。無理に少しずつやったり、無理にたくさんやろうとするからこそ英語の勉強が嫌いになったり面倒になったりしてしまうのです。その日のモチベーションの上がり下がりで勉強のやる気や感覚が変化するのは悪いことではありません。仕方のないことです。そのモチベーションの変化を無視して同じことを続けようとするほうが不自然なことなのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です