プライドは敵

英会話を身につけるための勉強方法の選択が終わったところで、次に自分が何をするべきなのか、ということが明確になると、モチベーションを保つという努力なしに勉強を進めて行くことができるでしょう。こう言った目標や計画のないままに勉強を始めてしまうと、何から手をつけて良いのか、また、どう進めて言っていいのかということが分からなくなり、モチベーションを保つのがかなり大変であると言えるでしょう。

精神的にも楽になれるため、面倒くさくてもこのプロセスは踏んでおくと良いでしょう。また、あれもこれも身につけたいという思いはわかりますが、目標設定は手の届く範囲から始めるのがミソと言えるでしょう。高い目標を設定してしまうと、やることが多くなりすぎて、自分には無理かもしれないというように挫折へと向かってしまう原因になってしまうでしょう。つまり、はじめのステップとしては、公言するのが恥ずかしいくらい低いレベルの教材からスタートするのが良いでしょう。歳や職業、職歴などによってはちょっとしたプライドみたいなものが出来ていて、今更中学生レベルから始めるなんて恥ずかしいと思ってしまいがちでしょう。

しかし、そこを飛ばしてしまっては、逆に基礎すらできない人という更に恥ずかしい感じになってしまうのではないでしょうか。変なプライドは一切捨てて、全く新しい科目を始めるつもりでスタートするのがちょうど良いでしょう。毎日反復練習をするという点から見ても、まっさらな状態で学んで行くという姿勢を大切にしましょう。今まで習ってきた事も一旦忘れ、上書きして行くイメージを持つと良いのではないでしょうか。これは、目標を立てる時点でも重要なポイントと言えるのではないでしょうか。